上品なスタイル 【売約済】ブーニン/ベートーヴェン:4大ピアノ・ソナタ《悲愴、月光、熱情、他》 クラシック

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最終更新 2024/07/13 UTC

商品の説明

 
				            
フルトヴェングラー 指揮 ベートーヴェン 交響曲第9番合唱
ベートーヴェン①ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」②ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」③ピアノ・ソナタ第14番「月光」④ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)録音:1993年、1994年ベートーヴェンのピアノ・ソナタの中でも特に人気の高い4曲を収録しています。それまで、ショパンやシューマンなどの演奏に傾倒していたブーニンが、ベートーヴェンの作品に取り組み始めたころの、彼のベートーヴェンへの思いが込めらた演奏です。ショパン・コンクール以降、特に日本では、アイドル的な取り上げ方をされたので、その演奏が正当に評価されることはなかったかもしれませんが、この演奏にはブーニンの「才能」が煌めいています。『妙な揺らぎがない、ヘンな解釈もない。安定しているので、聴いていて不快な箇所がない。ロシア出身であることと、ジャズへの傾倒のせいか、舞踏の香りがする。荘重とか、重厚といった形容詞があてはまらない。録音や音色を含めて、すっきりと現代的。ベートーヴェン作品で気になる、異常な、力の込めすぎたフォルテがない。これがブーニン演奏の一番の美点かもしれない。力を込めて弾く箇所があるがそれは彼の意識(解釈)やセンスの中で整理され、洗練したものとして出てくる。洗練という言葉がふさわしくなければ、粋な世界。悲愴ソナタの第1楽章を聴いていると、けれん味たっぷりのグールドの演奏を思い出す。グールドは曲の流れに乗ってここぞというところでがーんとやってくれる。それはそれで気持ちがよいが、ブーニンは直情的な演奏には仕上げずに、全体のうねりの中でしなやかに、曲の激情を表現する。第2楽章「アダージョ」冒頭の有名な旋律、平和な、調和した穏やかさ。幸福感に包まれ、満たされた思いになる。「ワルトシュタイン」はきらめくように躍動する長調の世界。こんなところにも彼の音楽観とセンスを感じる。ラストの熱情ソナタの第3楽章アレグロは、彼の美音が旋風のように巻き起こり、吹き去っていく様は、リヒテルみたいでかっこいい。』国内盤、帯付き、盤面傷無し 10*まとめ買い値引き致します(例外もあります) 2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き 4枚購入→450円引き (まとめ買いは金額調整が 必要ですので事前にコメントをお願い致します)
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